【閲覧注意】アダルトチルドレンとして生きていくこと【その1】

 

とうふ
とうふ

アダルトってついてるだけでどんな言葉もいやらしく感じる

こんにちは。とうふです。

 

 

今回はアダルトチルドレン」として生きていくことについてお話していきます。

 

順調にメンタル系の記事が増えてしまっていますが、

ブログって書いている人の人生や思考が反映されてるからこそ面白いものだと思っているので、

これがとうふなんだ って胸を張って発信していきたいと思います。

 

ただちょっと「アダルトチルドレン」っていう言葉で胸が締め付けられる方は、

今回は閲覧をご遠慮ください。

とうふ
とうふ

せっかく見に来てくれたのにごめんね( ノД`)

 

 

 

では大丈夫な方だけ、宜しくお願いします。

 

アダルトチルドレンとは

とうふ
とうふ

こっから説明が長くなるので面倒な人はスキップ!

アダルトチルドレン(AC)とは

 

簡潔に表現すると、親による虐待や家族の不仲、

感情抑圧などの心身的トラウマを抱えたまま大人になった人のことを指します。

 

とうふ
とうふ

もとは違う意味だったんだけど、長くなるしあんま関係ないので割愛!

 

人格形成の中でこう言ったトラウマを抱えてしまった人は、

PTSD(心的外傷後ストレス障害)やうつ病になったりする人が多いです。

PTSDは、強烈なショック体験、強い精神的ストレスがこころのダメージとなって、

時間がたってからも、その経験に対して強い恐怖を感じるものです。

震災などの自然災害、火事、事故、暴力や犯罪被害などが原因になるといわれています。

突然、怖い体験を思い出す、不安や緊張が続く、めまいや頭痛がある、眠れないといった症状が出てきます。

厚生労働省HP より引用

とうふ
とうふ

とうふも例に漏れず、PTSDで苦しんでるよ

 

 

アダルトチルドレンの特徴

 

医師の竹村道夫は、アダルトチルドレンに特徴的な徴候として以下を挙げている。

これらの根拠や、研究・検証の有無は不明。

  • 自分の判断に自信がもてない
  • 常に他人の賛同と称賛を必要とする
  • 自分は他人と違っていると思い込みやすい
  • 傷つきやすく、ひきこもりがち
  • 孤独感。自己疎外感
  • 感情の波が激しい
  • 物事を最後までやり遂げることが困難
  • 習慣的に嘘をついてしまう。
  • 罪悪感を持ちやすく、自罰的、自虐的
  • 過剰に自責的な一方で無責任
  • 自己感情の認識、表現、統制が下手
  • 自分にはどうにもできないことに過剰反応する
  • 世話やきに熱中しやすい
  • 必要以上に自己犠牲的
  • 物事にのめり込みやすく、方向転換が困難。衝動的、行動的。そのためのトラブルが多い
  • 他人に依存的。または逆に極めて支配的。
  • リラックスして楽しむことができない

Wikipedia より引用

とうふ
とうふ

当てはまる項にマーカー引いたらほとんど全部だった…(笑)

アダルトチルドレンは定義上、病気ではないので明確な治療法がありません。

カウンセリングや認知行動療法という方法で心を癒していくしかないのです。

それが効く人もいれば、効かない人もいます。

 

なので親と離れても、親が亡くなっても、いつまでたっても心が癒えない人も多いです。

 

とうふの場合

恐怖を抱きながら生きた幼少期

とうふは日本で生まれましたが、

生まれてからすぐ海外に住むおばあちゃんの家に預けられました。

幼稚園に入るまで、海外で育ちました。

おばあちゃんもおじいちゃんもとっても優しくて、幸せでした。

 

日本に戻ってきて、

最初は抵抗があったけど、お父さんと母さんとの生活が始まりました。

とうふのお父さんはとんでもないダメ男でした。

多数の闇金から借金をし、生活費を家に入れたことは1度たりともありませんでした。

仕事もコロコロ変えて、同じところでに定着できない人でした。

 

そんなダメ男と結婚した母との強いDNAを感じた出来事を記事にしています。

良かったら読んでみてください↓

ダメ男は結婚したら変わる!?典型的ダメンズを妻最優先のいい旦那に変えたお話
いつの世も恋する乙女を悩ませるダメ男たち… そんなダメ男に引っかかって悲しい思いをしたことはありませんか? ...

 

一方、とうふの母親は感情のコントロールが苦手な人でした。

毎日ダメ夫の父を怒鳴っては殴り、両親が揃って家にいることが怖くて仕方ありませんでした。

とうふ
とうふ

まぁ母のきもちはわかる。

 

消えた父、怒れる母親、罪悪感を抱いて生きた小学校~中学校時代

父親の闇金癖は治りませんでしたが、

友達と遊んでいるところにやくざが来て脅されたり、

家の鍵に接着剤を詰められたり、

父親の自殺未遂が何度かあったりしましても、

とうふが小学4年生になるまでは父親は、

表面上だけでも父親をしてくれていました。

 

でも小学4年生のある日、借金を残したまま父親は帰ってこなくなり、

そのまま2度と生きている父親に会うことはありませんでした。

 

父親は私が大きくなったころ癌で病死しましたが、

闇金にお金を借りまくっていたせいで治療費も払えずに苦しんで亡くなっていったそうです。

亡くなるその瞬間まで闇金に追われていたそうです。

父はそんな人生で、生まれてきて幸せだったのかな。と今でもむなしくなります。

 

母と二人きりになったとうふ。

父に向けられていた母の怒りは全部とうふに向けられました

 

ありがとうを言い忘れたら、「二度と帰ってこないで」と知らない山に置いていかれたり、

「この子もう要らないから。施設に入れておいて。」と役所に置いて行かれて、

しばらく学校の校長先生のおうちに保護されたり。

包丁を渡されてここで自分を刺せと言われたこともありました。

 

ここでとうふは、本当はいらない子なんだ

生まれてきちゃいけなかったんだと自分を責め始めます。

常に母親の機嫌を取り、

無理に明るく過ごすことで母親に気に入られようとするようになりました。

 

「とうふのためにこんなに苦労している。」と毎日聞かされ続けたとうふは、

生きていること、親に養ってもらうことに罪悪感を抱くようになりました

 

なるべく迷惑をかけないようにと思ううちに、

学校で使う図工の材料や筆記用具を買ってもらうこともできなくなり、

お店や学校で万引きを繰り返すようになりました。

普通にばれて親を呼び出されてひどく殴られました。

学校や外でも普通にぼこぼこにされました。

 

怖いのは周りの先生や大人たち。誰も助けてくれませんでした。

 

とうふも自分が生きているのが悪い、母親は悪くない

と助けを求めることが出来ませんでした。

今の世の中だったら大問題ですよね。時代が悪かった…。

 

そしてこれは父が居る時からそうだったのですが、

母はとうふに優等生でいることを求めました

テストで90点を取ると真冬でも一晩中ベランダに締め出されていました。

100点以外は認められませんでした。

なので100点以外のテストはこっそり捨てていました。

 

でも、ある日気が付きました。

とうふ
とうふ

優等生でいれば捨てられることも、殴られることもなくなるのでは!?

そう思ったとうふは、中学に入ってから必死に勉強をしました。

平日は部活を早引きして連日塾で夜まで勉強。

テスト前の休日は13時間とか勉強していました。

そのおかげか、定期テストでは常にトップ集団に入っていました。

 

その結果、確かに殴られることは減りました。

 

ですがちょっとした一言や、落ち込んでしまった時の態度で母は激高しました。

学校まで来て殴るのは通常営業。

学校に「この子もう学校辞めるんで。」と電話されたこともありました。

 

もう母が怖すぎました。いなくなった方が絶対楽だと思いました。

「生まなきゃよかった」と言われるたび(じゃあやってくれ)と思いました。

 

他にも書ききれない位濃い精神的肉体的虐待を受けてきましたが、

一先ずここまでにします(笑)

 

ついに限界が…忘れてしまいたい高校時代

猛勉強のおかげか、県内でもトップに入る高校の特進クラスに進学したとうふ。

母親に喜んでもらえる!と思ったのもつかの間。

 

今度は大学進学への圧力が待っていました。

母親の希望は早稲田や慶応といった超一流大学。

しかも生徒はそこに進学するのが普通、みたいな学校でした。

 

 

母親からのプレッシャー、毎日7時まである授業、そのあとは早慶対策の補講。

大量の課題と小テストに追われたとうふは、

謎の体調不良に悩まされるようになります。

 

毎日学校にいると続く胃の激痛、授業中は腹痛で授業どころじゃなかったです。

勉強のほかにも夢のために体に無理をさせていました。

詳しくはこちら↓

摂食障害になりかけたからこそ提唱したい!量らないダイエットのすすめ!
こんにちは('ω')ノ 今日もお腹ぷるぷるなとうふです! 皆さんはダイエットしてますか?? ...

 

病院に行くと、胃潰瘍の一歩手前の慢性胃炎と過敏性腸症候群と診断されました。

 

高校の友人にも恵まれず、体調は悪くなる一方。

とうふはだんだんと学校に行けなくなり、行っても保健室にいるようになりました。

友人関係に関してはこちらの記事を是非↓♡

「友達が少ない」ことがコンプレックスだった私が、「毒になる友達」を断捨離したらコンプレックス解消になった話
とうふ 友達が少なすぎて休日が暇。SNSを見るのがツライ… なんて私と同じ思いを...

 

トップだった成績は一気にどん底に。

また母にとって価値のない要らない子に戻ってしまった…と

死を意識する毎日。

 

母には「大学はどうするの」「恥ずかしくて誰にも言えない」

親戚には「失敗作」と言われ続けました。

 

暴力もまた始まりました。

もう高校生なのに、とうふは母が大きな声を出すと、

恐怖で体がしびれて全く動けなくなりました。

言い返すこともできず、ただ泣くだけでした。

いつか母に消される、その前に消さないと。そんな考えを抱きながら生きていました。

 

そして無事(?)、大学受験に失敗。

有名だけど、あまり偏差値は高くない大学に進学することになりました。

 

今回はここまで!

読み返して重すぎて笑いました(笑)

なのでここで一回チョッキン✂します。

続きはその2として改めて更新したいと思います。

 

母はいわゆる毒親でした。

それに対して思うこともたくさんありますが、それは今度の記事で。

こんな風に書いてますが、今は母と和解しています(^^)/

 

暗過ぎて引かれそうでびくびくしています…

ですがもっと辛い思いをしている子供たちもたくさんいると思います…

親も苦しんでると思います。

 

子育てって大変なんです。

 

 

と、まあ、まとまりがありませんが、この記事はここで終わりにします!

 

では、また(@^^)/~~~

 

コメント

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