楽ちん生ごみ対策で快適な夏を!におい・ハエなどの虫を防ぐ方法

生活

みなさんこんにちは!とうふです!

先日、ドヤ顔でゴキブリ対策の記事を書いたのに、昨日も数匹ゴキブリの死骸を発見してしまいました…

夏って怖いですね。

とうふ
とうふ

だって家の周辺ジャングルなんだもん。

 

でも全部死んでいたので、ゴキブリ対策の効果は出ていると思います!

ぜひ、ゴキブリ対策の記事もご覧ください(#^^#)

とうふ
とうふ

宣伝に定評のあるとうふ。

ゴキブリの季節夏到来!ゴキブリが怖い理由考察と退治方法!
みなさん、こんにちは! どうも、とうふです(*'ω'*) 突然ですがみなさんは虫、好きですか?🐛 私は...

 

さて、そんな忌々しきゴキブリたちは、生ごみなどの食べ物を追い求めて家に侵入してきます。

夏場はゴキブリだけではなく、ハエも生ごみに群がってきますよね。

特にハエは一回湧いてしまうと無限に増えてしまいます。

生ごみは処理を間違えると臭くて不快ですし、虫地獄を味わいたくはないですよね。

 

という事で、今回は夏に備えて、生ごみ処理の知識を仕入れておきましょう!

とうふ
とうふ

とか言いつつもう夏(7月下旬)。

 

キッチン周りに虫が湧く原因

夏はどこにでも虫🐛がこんにちはしますが、キッチン周りは特に多いですよね。

その理由を見ていきましょう。

 

生ごみの腐敗臭

私たちにとってはくっさい生ごみのにおい

ですが、虫たちにとっては大好きなかほりで、産卵するのに最適な環境なのですぐに寄ってきます

生ごみが臭くなる理由は、

  • 生ごみの腐敗
  • 生ごみの発酵
  • カビの発生

の3つ。

夏は特にごみが腐りやすく、虫ににおいを感知されやすいです。

なので、生ごみの腐敗臭がするキッチンには虫が集まってきてしまいます。

 

温度と湿度が最適

虫は低温下や乾燥した環境がとっても苦手。

キッチンは、程よく温かく、湿気が高いです。

虫が生きていくには最適な環境なのです。

 

繁殖力が高い

生ごみの腐敗臭と生きやすい環境に誘われて集まったゴキブリやハエは、そこにを産み落としていきます

ゴキブリの繁殖力の高さは、ほとんどの日本人がご存知であろうと思いますが、ハエも負けていません。

ハエは一度の産卵で、50~150個の卵を産みます

そして、9日間で成虫になり、また繁殖していきます

一度ハエが湧いてしまうと根絶するのが本当に大変です。

卵を産ませないように対策をしていきましょう。

 

生ごみの臭い対策=虫対策!

以上の通り、キッチンに虫が発生する理由の8割くらいは、生ごみとそのにおいです。

という事は、生ごみ臭対策をすることで、虫対策もできるわけです

では具体的に何をすればいいのか。

最低限、これだけやれば大丈夫!という方法をご紹介します。

 

生ごみの捨て方に気を付ける

生ごみの発生を防ぐことは出来ません。仕方ないので生ごみの日まで虫に発見されずに保管することを目指しましょう。

生ごみを濡らさない

生ごみは濡れていると、細菌の住みやすい環境になるため、腐りやすくなります。

なので極力生ごみは濡らさない、濡らしたら乾燥させる、もしくは水気を切って捨てるようにしましょう。

野菜は皮や食べられない場所を切ってから洗うようにすれば、ごみになる部分が濡れることはありません。

三角コーナーはシンク内にあるので、生ごみが濡れてしまいます。使わないようにしましょう

 

捨てるときの一工夫&密封が大切

生ゴミを捨てるときは、レジ袋やビニール袋に捨てる方が多いかと思います。

そのときに、生ゴミに重曹やクエン酸を少しふりかけ新聞やキッチンペーパーを袋の中に敷いてから口を結ぶことで、臭いを防ぐことができます

とうふ
とうふ

ジャンプを破った紙でも可!

 

また、食べ残しなどはキッチンペーパー等で水気を切ってからラップにくるんで密封することで、においの発生を防ぐことができます

 

防臭袋を利用する

お金をかけてもいいよって方は、生ごみ専用のごみ袋に捨てるのがおすすめ!


この商品があれば、ごみを乾かしたり、ジャンプにくるむ必要はありません。

そのまま生ごみを入れて捨てるだけで防臭してくれます

とうふ
とうふ

うちは貧乏なので無理でした…

 

パッケージや缶は洗ってから捨てる

お肉や魚、お惣菜の入っていたパッケージは水洗いしてから捨てるようにしましょう

パッケージに残ったわずかな食材の成分にも細菌が湧きます。注意しましょう。

 

また、気を付けたいのがビールなどを飲んだ後の缶

虫は発酵飲料であるビールが大好きです。洗わないでそのまま置いておくと、缶の中に卵を産まれてしまいます。

ビールだけではなく、コーヒーやジュースなどにも群がってきます。飲み物を飲んだ後は必ず缶を洗ってから捨てましょう

とうふ
とうふ

我が家はビールが買えないのでクリアアサヒ派。(知らんがな)

 

ふたのあるごみ箱を使う

たまにレジ袋をそのままぶら下げてごみを入れている家庭があるのですが、夏場はおすすめしません。

ちょっと値は張りますが、きちんとしたごみ箱を買いましょう。

ふた付きのごみ箱を使う事で、防臭・防虫効果が高まります


とうふ
とうふ

レジ袋そのままは見た目的にも良くないよ~

 

シンクは清潔に保つ

目に見えていなくても、シンクには食べ物のカスや飲み物の成分が残っています。

シンクの湿度が高いと、その残った成分と反応して細菌が湧き、悪臭の原因になります。

1日の終わりにはシンクをしっかり洗い、アルコールなどで除菌して乾かしましょう


 

定期的に排水溝も綺麗にしましょう。油などがこびりついて悪臭を放ちます…

とうふ
とうふ

夏の排水溝は本当にヤバイ。


 

ヌメリ取りグッズを利用するのも効果的!



とうふ家は激落ちくんを使っています(/・ω・)/

排水溝のヌメヌメが全くなくなってお掃除も楽です…!

 

冷凍する

これは究極の方法ですね。

生ごみを袋にまとめて、ごみの日まで冷凍してしまうという方法

当たり前ですが、絶対ににおわないし、虫も湧きません。

が、ごみを冷凍庫に入れるのは抵抗がありませんか?

私だけかな…虫が湧くよりはいいのかな…究極の選択…

 

一番楽できる方法を選びましょう

生ごみの処理法としては、生ごみ処理機やコンポストという手段もあったのですが、これはお金も手間もかかってしまいますので、今回は除外させていただきました。

とうふ
とうふ

コンポスト失敗して普通に虫が大量発生したアホは私です。

 

生ごみは毎日出るものなので、自分に合った方法で、かつ楽な方法が一番いいです

お金に余裕があるなら生ごみ専用の袋を使うのが一番楽です。

が、とうふ家はお金がないので、生ごみは濡らさず紙に包んで袋へ入れています。

 

あとは食べ残しを出さないのが一番ですね。

食べ残しの処理は面倒ですし、個人的に食べ物を残す人は苦手です。

我が家では旦那が何でもバキュームしてくれるので、食べ残しは出ません。

とうふ
とうふ

食べ物を大切にできる人が好き。

 

少しの工夫だけで、生ごみの臭いも虫も防ぐことができます。

ちょこっと手間ですが、ぜひ今日から実践してみてください(‘ω’)ノ

 

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

では、また(@^^)/~~~

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