スマホの盗難に遭ったので、Googleの端末を探す機能で犯人宅を割り出して突撃してみた

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こんにちはー!とうふでぇす★

今回は、タイトルの通りめちゃんこおもろい経験をしてきましたので、共有させていただきます。

駄文乱文ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

とうふ
とうふ

ハードル自分で上げていくスタイル。

 

みなさんは携帯失くしたことありますか?

私はニトリのベッドにダイブした拍子に落としたり、駅のトイレの便器に落としたり…

数えきれないくらいの失せ物をしており、日々旦那に怒られています( ^)o(^ )スマンノォ

そんなアホな私とは違い、旦那は割としっかり者なのですが、先日珍しく携帯を盗まれてしまうというミスを犯してしまいました。

腹が立った旦那ととうふは犯人宅を割り出し、凸したので、その話をしていこうと思います。

 

この記事では

 

・スマホを盗まれた時の対処法

・追跡の仕方

・警察の事なかれ主義に辟易した話

 

について書いていこうと思います。

携帯(android限定)失くした!っていう方にも役に立つ記事だと思うので、

みなさんも困ったときのためにGO~(^^)/

 

携帯を盗まれてパニックの巻

 

とある日曜日、とうふ家はマックで食事をとろうと近くの複合施設に行きました。

マックに直行したのですが、かなり人が列をなしていたので、旦那に席を取ってもらうことにしました。

列のすぐ近くに空いている席があったので、旦那はそこにスマホを置いて席を確保しました。(今考えるとアホ)

近くだったし盗まれないと思っていたんですよね~(/_;)

とうふ
とうふ

夫婦そろっておバカ。

 

3分後くらいに注文を終えて戻ってくると、なんと!!スマホがない!!!

まだ6万の端末代返済中だったスマホがどこにもないのです…!!!

一体どういうことなのでしょう…!

 

焦った私と旦那はとりあえずマックを食べ(マイペース)、

複合施設の店舗一店一店に聞いて回りましたが見つからず。

とうふ
とうふ

ちな焦りすぎてマックは味しなかった…

 

席の近くに監視カメラを発見したので、お店の人に聞いてみると、

「うちの店内の監視カメラは、ほぼダミーだから意味ないし、我々に言わないで警察に言ってくれ」

というクソみたいな回答を頂いたので警察に行くことにしました。

 

Googleの端末を探す機能で盗まれた携帯を追跡!

警察に行く前に、どうにか携帯を探す方法がないか調べたところ、GoogleアカウントがあればGPSを切っていても携帯を探せる事が分かりました。

どうやらこちら↓のサイトからスマホを探すことができるらしい。

ログイン - Google アカウント

 

という事で旦那のアカウントでログイン。

探したいデバイスを選択します。

 

ログインをしたら、

こんな画面に!

この画面の『デバイスを探す』を押すと、

 

携帯さんの位置が分かりました(/・ω・)/

リアルタイムで更新されていくので、足取りもばっちり!

監視していると順調に私たちのいるところから離れています…

 

ちなみに、『音を鳴らす』というボタンを押すとサイレントにしていようが、爆音で着信音が鳴りますので、携帯を家で失くした時とかにも便利です。

 

携帯は私たちのいたマックから徐々に離れ、とある住宅街で止まりました。

この情報をもって警察に行きました。

 

警察で被害届を出し、現場検証を

警察に着いたら、早速被害届を出す準備をしました。

何時にどこで盗まれたのか。どんな携帯だったのか。

一通り話した後、現場に戻って現場の写真や見取り図を描いて、被害届を作成しました。

GPSの情報も伝たところで、一緒に捜査してくれるのかと思いきや…

「今日は帰ってください。」と言われたとうふ夫婦。

とうふ
とうふ

(; ・`д・´)!?

 

え!?一緒に現場に行かないの?GPS動いちゃうかもしれないのに!?

と思った私たちは、じゃあ自分たちでとっ捕まえて搾り取れるだけ搾り取ってやる!!!と邪悪なことを考えながらGPSの位置に行きました。

 

犯人捜索開始後、すぐに特定!

作戦は、GPSの位置周辺に行き、『音を鳴らす』ボタンで爆音を流し、周囲の家一軒一軒のドアで聞き耳を立てるという作戦。

とうふ
とうふ

不審者事案。

 

その場所はアパートの密集地帯で、某レオ〇レスの建物が集まっていたので、必ず音が漏れて特定に至ることができると確信していました

 

音を鳴らして、さっそくGPSの位置ドンピシャの建物を徘徊していると、ドアの隙間からキョロキョロと周りを見渡しているおばあちゃんを発見。

同時に旦那は自分の携帯の着信音を聞き、その方向を向くと、そのおばあちゃんが慌てて窓のシャッターを閉めていました。

それから着信音が聞こえることはありませんでした。

 

その時点でとうふと旦那はそのおばあちゃんが犯人と確信。

と、同時に警察の方が来て下さったので、一連の出来事を報告しました。

すると警察の方がすぐにそのお宅に突撃してくれました。

 

結果としてはビンゴ

そのおばあちゃんが旦那の携帯を盗んで家に持って帰っていました。

とうふはワクワクのあまり思わずツイート。

 

 

結局私たちは何もしないまま、警察のおばあちゃんへの事情聴取で、3時間ほど待たされることになりました。

マジで暑かったし1日つぶれたし、フ〇ックとしか言いようがない…

 

おばあちゃんの言い分と事なかれ主義の警察

3時間してやっと警察が出てきたので、事情聴衆の結果を聞きました。

おばあちゃんの言い分としては、

  • 足が痛い(知らん)
  • 携帯が店内床に落ちてたから拾ってみたけど知り合いの店員さんいなかったから持って帰った(因果関係がクソ)
  • 交番に届ける予定だった(帰り道に交番ある)
  • 精神病だからすぐ泣いちゃう(知らん)
  • 旦那が亡くなったから悲しい(悲しいけど知らん)
  • 薬の服用が大変(知らん)
  • 精神病だからとにかく許してほしい(これは本当に許せない)

とのこと。

( ^)o(^ )「ん…????」

そもそも携帯が落ちるような場所に置いてないし、3分間の間で机が倒れるとか、携帯が落ちるようなことがあればすぐ横に居た私たちが気が付かないわけがない。

交番に届ける予定だったのに家の前の交番をスルーしたのは何故?

そもそも店内の落とし物をサービスカウンターに届けず、家に持って帰るのはどういう事なのか?

返すつもりならなぜ電話をかけた時に出なかったのか?

 

もう疑問だらけの私たちに、警察はこう言いました。

「なんかいい人そうだし、かわいそうだし、被害届取り下げよ☆」

とうふ
とうふ

張っ倒すかと思ったね。

 

まぁ結局、気の弱い私たちは警察の押しに負けて、被害届を取り下げたわけです。

多分警察は大事になると面倒だから、モノが見つかったし終わりにしたかったんでしょうね。

 

こうして携帯は無事に帰ってきたけれど、旦那の貴重な休みは帰ってこないし、現場検証の際の周りの冷ややかな目は一生の心の傷ですわ。

 

そして精神障害の私から言いたい事。

何でもかんでも精神障害を盾にするな。

私は精神障害者だけど、人のものは盗らないし、迷惑もかけません。

こういう時に精神病のことを出されるのは本当に不愉快でした。

世の中から精神障害を理由に犯罪を犯す人が減ってほしいと切に願っています。

とうふ
とうふ

本当に殴りに行くかと思った。

 

まぁ、携帯返ってきたし、書いて発散したし、良しとしよう。

 

携帯の盗難の際はGoogleアカウントを利用しよう

以上、先日有った稀有な体験を書いてみました。

この出来事から得た教訓としては、

 

POINT・日本も安全じゃない

・貴重品を置いておくのはバカ

・androidが盗まれたら即Googleアカウントで追跡しよう

・レオパレスの壁は本当に薄い

・警察は頼りにならない

・とはいえトラブルの元になるので、犯人と接触する前に警察を呼ぼう

 

ですかね。

みなさん、携帯や財布などの貴重品の管理はしっかりしましょう…

今回は旦那がアホだったし、こちらにも非があったので反省です。

日本は思ったより安全ではありません。

ほんと気を付けてください( ^)o(^ )

 

今回のことは、たぶん警察だけでは解決できなかったんじゃないかなぁと、勝手に思っています。

スマホを盗まれたら、ぜひGoogleの端末を探すページから端末の場所を特定し、爆音を鳴らして探してみましょう(笑)

androidに限りますが、Googleさん本当にすごいです。

携帯盗まれてから犯人特定まで、約2時間くらいでした

もしこの機能を知らなかった~!

という方がいらっしゃったらいつかのために覚えておくと良いかも◎

 

ちなみのこの騒動の後、大鬱が来て帰った途端死んだとうふでした。

とうふ
とうふ

誰も興味ない情報。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

では、また(@^^)/~~~

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